OANDA

OANDAと大手FX業社6社とのスプレット比較一覧

OANDAオーダーブックを使いたいためにOANDA口座を開こうか悩んでいる方が多いと思います。そこで今回はOANDAって実際どうなの?スプレットは狭いの?といった疑問に答えていこうと思います。

スプレット比較

USDJPY EURUSD EURJPY AUDJPY GBPJPY
0.3銭 0.5pips 0.4~0.7銭 0.6~0.7銭 0.1~1.3銭
0.3銭 0.4pips 0.5銭 0.7銭 1.0銭
0.3銭 0.4pips 0.5銭 0.7銭 1.0銭
0.27銭 0.38pips 0.49銭 0.69銭 0.99銭
0.3銭 0.4pips 0.5銭 0.7銭 1.0銭
0.3銭 0.4pips 0.5銭 0.7銭 1.0銭
0.4銭 0.3pips 0.4銭 0.4銭 0.9銭

 

OANDAのスプレットは基本的な大手FX業者とほとんど変わりません。強いていうならEURUSDが0.1pipsほど他より高く、その代わりクロス円が他より安いといった感覚です。FXトレードするにあたってスプレットに関する問題はなさそうです。

スプレット以外の比較

手数料 MT4 オーダー
ブック
自動売買 最低取引量
無料 1通貨
 無料 × × × 1000通貨
 無料 × × × 1通貨
 無料 × × × 1000通貨
 無料 × × × 10000通貨
 無料 × × 1000通貨
 無料 × × × 10000通貨

スプレッド以外の比較は上のようになります。OANDAの特徴としては次の4つがあります。

  • 世界中のプロトレーダーが使用しているFXプラットフォームMT4が使える
  • 他FXトレーダーの指値注文価格と量がわかるオーダーブックが利用できる
  • 自動売買が許可されている
  • 最低取引量が1通貨 (MT4からでは1000通貨から)

 

MT4が使える点は本格的にFXを始めたい方にはありがたいですね。操作性、自由度、拡張性が高い人気プラットフォームです。

また、最低取引量が1通貨からなので、練習として少額から始めたいという方にもうれしい特徴です。

 

OANDAオープンオーダーのみ利用するという方法

もともと気に入ったFX業者がFXプラットフォームを持っているが、OANDAのオープンオーダーだけ利用したい。という方はOANDA口座を開設して、そちらでは取引をしないという方法も取れます。

口座開設は無料ですし、月に何通貨取引しないとダメという制約などはありません。また、口座残高や入金制約などもありません。

(2018年10月からOANDA口座を持っている方は全員オーダーブック が利用できるように変更されました。)

つまり、口座だけ開いてオーダーブックだけ利用することも可能なんです。

まとめ

以上、OANDAと他FX業者比較でした。OANDAも十分FXトレードに利用できることがわかりました。また口座だけ開いてオーダーブック のみ利用することもできそうです。

さらに、OANDAでは「OANDA FXラボ」「経済指標カレンダー」「用語解説」「セミナー」「手法検証」など教育的な面も充実しています。これからFXを勉強しようと考えている方は是非利用してみてください。